トップ «前の日記(2003年06月27日) 最新 次の日記(2003年06月29日)» 編集

M雑記

2003年
6月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
2002|09|10|11|12|
2003|01|02|03|04|05|06|07|
勉強中の C# の事をつらつら書いていこうかと思っていたのに
蓋を開けてみると CGI 関係の事ばっかり書いているような気がする日記です。
ぐっと来る検索語で飛んでこられたら翌日コメントがついてるかもです(笑)


2003年06月28日

[zaurus:SL-C760] fetchmail.el

昨日までのがんばりでコマンドラインから fetchmail を使うことは出来るようになりましたが、.fetchmailrc に平文でパスワードを書き込んでおくのはいやですし、かといってメールチェックするたびにパスワードを打ち込むのも面倒です。そこで、fetchmail.el を試してみることにしました。これを使えば、emacs 上でパスワードをキャッシュしてくれます。つまり wanderlust を使っているのと同じ感覚で、起動時に1回パスワードを入れれば毎回のメールチェック時に入力する必要はありません。

……と思ったのですが、zaurus の emacs21 上でどうもうまく動きません。プロセスが動きっぱなしで終了しないのです。どうやら、プロセスへパスワードを入力するのがうまくいってないようです。散々いろいろ試してみた結果、fetchmail.el を一部改変してうまくいくようになりました。パスワードを送っている後に (process-send-string fetchmail-process "\n") を加えただけなのですが……。この感じだとラインモードでバッファリングされているのが原因かと思います。emacs lisp でバッファリングを切る方法を知らないので、"\n" を送るという対症療法で切り抜けてみました(^^;

そのほか、imap 接続だとうまく You have no mail 表示になってくれないということもあって、/usr/local/bin/fetchmail | grep -v "skipping message" | grep -v "seen)" という wrapper script を書いて fetchmail.el からはそちらを呼び出すようにしてみました。これで全て解決。

快適なメール受信生活の第2歩を踏み出しました(笑)

[zaurus:SL-C760] TERM=xterm-color

emacs で色をつけてもらうために TERM=xterm-new としてみる訳ですが、このままだと ssh で別サーバに入ったときにうまくありません。少なくとも、FreeBSD では xterm-new はないのです。というわけで、仕方がないので sudo ln -s /usr/lib/terminfo/x/xterm-xfree86 /etc/terminfo/x/xterm-color をしてみました。これで TERM=xterm-color で Zaurus から統一できます。

(追記)これだけだと ng とかが不満をたれますので、/home/zaurus/.terminfo/x/xterm-color からもリンクを張っておきました。libncurses.so.4 は /etc/terminfo は読まないのでしょうか……。


つっこみランキング

1.Mass(1) 2.AC(1)

最新のつっこみ一覧

  1. Mass (06-18)
  2. AC (06-18)